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合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
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このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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移送基準

危険物の移送とは移動タンク貯蔵所を使用して運搬する行為のことを指します。試験問題として出題されるのは、危険物取扱者免状の携帯と、移動タンク貯蔵所に備え付けておかなければならない書類の部分です。

移動タンク貯蔵所 出光タンクローリー 出光興産株式会社より引用※ 出光興産株式会社の30kLタンクローリーhttp://www.idemitsu.co.jp/company/report/report10.html

移送の基準

  • 移送する危険物を取り扱うことが出来る資格を持った危険物取扱者が乗車し、危険物取扱者免状を携帯しなければなりません。
  • 移送開始前に、タンクの底弁、マンホール及び注入口の蓋、消火器等の点検を十分に行う必要があります。
  • 連続運転が4時間を超える、又は1日当たりの運転時間が9時間を超える移送の場合には、原則として2名以上の運転要員を確保しなければならない(大抵守られていません)

 

備え付けておかなければならない書類

  • 完成検査済証
  • 定期点検記録
  • 譲渡・引渡の届出書
  • 品名、数量またはして指定数量倍数の変更の届出書

※上記の書類は備え付けのため、会社や事務所にあってはならない。(これが試験問題になります)


運搬と移送の違い(参考まで)

  行為 許可 危険物取扱者免状の有無 設備基準
運搬 ドラム缶や一斗缶を車両等に積載して運搬する 不必要 不必要 指定数量以下では標識・消火設備は必要ない。
指定数量以上では標識・消火設備の設置義務。
移送 移動タンク貯蔵所で運搬する 必要 必要 指定数量以上の移送には標識・消火設備の設置義務。
ただし移動タンク貯蔵所として、すでに標識・消火設備は備わっている。

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まとめ