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合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
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このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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給油取扱所

2012年では店舗数が約36,350店となり1994年のピーク約60,400店の6割にまで減少しています。現在もその数は下げ止まる気配が見えないですが、それでもコンビニエンスストアの数よりも1万件ほど多いのです。

保安距離

保安距離に規制はありません。

 

保有空地

保有空地に規制はありません。

 

構造・設備

固定給油機の給油空地

固定給油設備の周囲には、自動車が出入りするための、間口10m以上、奥行き6m以上の空地を保有する必要があります(その場所に駐車、販売者の展示、置物等は出来ません)

給油取扱所例赤で囲んだ給油機の周辺が給油空地。
車の出入りと給油の為に駐車するスペースです。

※エネオスさんすみません。勝手に写真使用してます。

 

 

固定注油装置の注油空地

灯油、軽油を容器や車両に固定された容器(4,000L以下)のタンクに注入するための設備。
その周辺には必要な空地を給油空地以外に設けなければならない。
雪国以外の方にはなじみのない注油空地。容器を置く台があったりします。

固定注油装置 ちょっと立派すぎる灯油の給油設備を発見したので、ご紹介。こんな風に屋根や壁らしきモノが付いているなんて、すごく親切なガソリンスタンドだと思います。

たいていは、ふつうの給油設備がガソリンスタンド内の端の方に設置してあります。

 

設備その他

  • 漏れた危険物が浸透しない舗装としなければならない。油分離装置の基本原理
  • 排水溝及び油分離装置等を設置して、危険物の漏洩を防がなくてはならない。
    油分離装置等に溜まった油は、随時くみ取り出さなければならない。
    ※ 「随時」という部分が出題率が高いです。
  • 容量10,000L以下の廃油タンク等を地盤面下に埋設することが出来る。
  • 給油・注油ホースは先端に弁を付けた5m以下
  • 静電気を除去する装置設置が必要。
  • 敷地境界線から給油機は2m、注油機は1mの間隔を保つ
  • 給油機、注油機は建築物(スタンド事務所など)の壁から2m以上の間隔を保つ。
    ただし、窓などがない場合は1mでよい。

 

給油取扱所内に設置できる建築物の用途

  • 作業場A(給油や灯油詰め替えなど)
    作業場B(自動車の点検整備)
    作業場C(洗車)
  • 事務所(給油取扱所)
  • 給油取扱所に出入りする者を対象とした、店舗、飲食店又は展示場
  • 給油取扱所の関係者の住居(あくまで関係者のみです)

 

防火壁

  • 防火壁と呼ばれる高さ2m以上の耐火構造、又は不燃材料の塀か壁を設置しなければならない。
    ただし、自動車の出入りする4m以上の道路に面する間口を除く。

 

屋内給油取扱所

  • ガソリンスタンド左の写真の様に、上屋(キャノピー)が敷地面積から建築物1Fの床面積を除いた面積の1/3を超える給油取扱所は屋内給油取扱所として定義されます。
  • 病院、診療所、助産所、幼稚園、特別支援学校、特別養護老人ホームなどの福祉施設を建築物内に有することは出来ません。(そりゃそうです。危ないですから)


セルフスタンド

セルフスタンドの表示が必要

  • 自動給油停止装置付きの給油装置でなければならない。
  • 給油ノズルは静電気を有効に除去するものでなくてはならない。
  • 地盤面に車両の停車位置(給油)、容器置き場(注油)を表示しなければならない。
  • 危険物の品目等を表示し、誤給油・誤注油がないように、色彩分けをしなければならない。
ハイオク レギュラー 軽油 灯油
  • 自動車同士が衝突することを防止する対策を講じなければならない。
  • 顧客自らによる給油作業等の監視、制御等を行う制御卓を設けなければならない。
  • 第3種固定式泡消火設備を設置しなければならない。

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まとめ