合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
It is the exam site that incorporates the problem and learning point narrowed down the minimum required to take 60 or more points pass!
このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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移動タンク貯蔵所

移動タンク貯蔵所とは道路を走っているあれです。これは皆さんご存じかと思いますが、危険物取扱者の試験では「運搬・移送の基準」と共にほぼ毎回出題されていますので、確実に要点を押さえて完全暗記が必要です。

保安距離

保安距離に規制はありません。

 

保有空地

保有空地に規制はありません。

 

常置場所

屋外:防火上安全な場所。

屋内:耐火構造又は不燃材料建築の建築物の1階

※ 常置場所は市町村長に申請が必要で、変更の際にも変更許可が必要。

移動タンク例常置場所とは一般の車でいえば、車庫証明のある場所と考えれば良いでしょう。

 

構造

  • 移動貯蔵タンクの容量は30,000L以下、4,000L以下毎に区切る間仕切り板を設け、容量が2,000L以上のタンク室には防波板を付けなければならない。

仕切板 防波板

※ この図なんかは試験に出ないと思いますが、理解を深めるためのイメージに役立つでしょう。

 

設備

  • 底部に手動閉鎖装置及び自動閉鎖装置を設けなければならない。
  • 手動閉鎖装置の動作レバーの長さは15cm以上なければならない。
  • ガソリン、ベンゼン等静電気による火災発生の恐れがある液体の移動貯蔵タンクには接地導線を設けなければならない。(危険物の出し入れの時にアース(接地)といって、電気を地面に流す電線等を備え付けるのです。これにより静電気が地面に流れ帯電を防止出来ます)
  • 写真にある「危」黒地に黄色の標識を付けなければなりません。

 

下写真の赤丸で囲んだ部分に黒い球が付いたレバーが出ています。右のイラストのような感じです。

移動タンク例手動閉鎖装置レバー

 

東京消防庁火災予防運動より

移動タンク検査風景※ 検査風景です。

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まとめ