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合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
It is the exam site that incorporates the problem and learning point narrowed down the minimum required to take 60 or more points pass!
このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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製造所等の定期点検

目的:技術上の基準を維持する。

点検時期:1年に1回以上

保存期間:3年(例外あり)

記載事項:製造所等の名称、方法及び結果、年月日、 点検者(危険物取扱者又は危険物取扱者の立ち会いのもとで点検した者)

実施対象施設

製造所など製造所:指定数量の倍数が10以上、及び地下タンクを有する物

屋内貯蔵所:指定数量の倍数が150以上

屋外タンク貯蔵所:指定数量の倍数が200以上

屋外タンクなど屋外貯蔵所:指定数量の倍数が100以上

地下タンク貯蔵所:すべて

移動タンク貯蔵所:すべて

移動タンク給油取扱所:地下タンクを有する施設すべて

移送取扱所:すべて

一般取扱所:指定数量の倍数が10以上及び地下タンクを有する物

一般取扱所※ 地下タンクは漏れていることが地上から分からないので点検します

※ 移動タンクは走っている最中に漏れたら事故になるので点検します

※ 簡易タンク貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、販売取扱所は対象外です。

 

点検事項

  • 製造所等の位置
  • 構造及び設備

上記が技術上の基準に適合しているかを点検する

 

点検実施者

  • 危険物取扱者
  • 危険物施設保安員
  • 危険物取扱者以外の者
    (危険物取扱者の立ち会いが必要)

※ 危険物取扱者の立ち会いがあれば、点検を行うのは誰でも構いません。

 

点検の時期と保管(完成検査済証の交付、前回の点検日が起算日)

  • 1年に1回以上(2回でも3回でも良いのです)

 

点検記録の保存年限

  • 3年間

貯蔵タンクの点検

地下タンクの漏れ点検

  • 1年を越えない日までの期間内に1回以上。ただし、完成検査を受けてから15年以内で、漏洩検知センサーが取り付けられていれば、3年に1回以上。


二重タンクの強化プラスチック製外殻の漏れ点検

  • 3年を越えない日までの期間内に1回以上


移動貯蔵タンクの漏れ点検

  • 5年を越えない日までの期間内に1回以上。点検記録の保存期間は10年(例外あり)


タンク漏れの点検記載事項

  • 製造所等の名称
  • 方法及び結果
  • 年月日
  • 点検を行った危険物取扱者、危険物施設保安員
  • 点検に立ち会った危険物取扱者の氏名

※ 点検記載事項に関する問題は、非常に出題率が高いです。全文暗記しましょう。

※ 点検記載事項で、定期点検との違いは「点検実施者」の部分です。違いを見比べましょう。

※ 地下埋設配管の漏れ検査もありますが、これは問題になりません。ちなみに内容は地下タンクと同じです。

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まとめ