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合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
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このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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危険物取扱者制度

危険物取扱者制度とは、人的な面からの安全確保を目的に設けられた規制です。危険物取扱者は、製造所等における危険物の取り扱いに関して、法令上強い権限が付与されていますが、大きな責務も有しています。甲種はすべての危険物、乙種は取得した類の危険物、丙種は第4類の指定された危険物について取り扱うことが出来ます。

危険物取扱者

甲種免状甲種

  • 全ての危険物の取扱と立ち会いが出来る。
  • 実務経験が6ヶ月以上あれば、危険物保安監督者になる資格が出来る。

 

乙種免状乙種

  • 取得した類の危険物の取扱と立ち会いが出来る。
  • 実務経験が6ヶ月以上あれば、危険物保安監督者になる資格が出来る。

 

丙種免状丙種

  • 第4類の指定された危険物の取扱が出来る。
    (ガソリン、灯油、軽油、第三石油類の重油潤滑油及び引火点が130℃以上の物、第四石油類及び動植物油類)


責務

危険物取扱作業に従事するときは、法令・技術基準を遵守し、安全の確保について細心の注意を払わねばならない。


免状の交付等

交付

都道府県知事免状交付は試験を行った都道府県知事が行います。

 

書換え

書き換えが必要な場合

  • 免状に記載の氏名、本籍地等に変更が生じた場合(住所変更は関係ありません)
  • 免状に貼り付けの写真が撮影から10年経過した場合

申請に必要なモノ

  • 免状
  • 戸籍抄本等の書き換えが必要な証明書類

申請先

  • 免状を交付した都道府県知事か居住地若しくは勤務地の都道府県知事(どこでも良い)

※ 遅延無く申請する

 

再交付

再交付が可能な場合

  • 免状を亡失、滅失の場合
    (亡失も滅失も「なくなる」という意味ですが、亡失は「落としてしまった」などの場合で滅失は「そのものが燃えてしまう」などした場合)
  • 免状の汚損又は破損の場合
    (汚損は「汚れ」の場合で破損は「破れた」「一部が燃えた」などの場合)

申請に必要なモノ

  • 汚損又は破損の場合は、その免状。

申請先

  • 免状を交付又は書き換えをした都道府県知事のみ

※ 亡失免状を発見した場合は、10日以内に再交付を受けた都道府県知事に亡失した免状を提出しなくてはなりません。(面倒なので、そんなことをする人は居ませんWwwww)

免状の不交付

都道府県知事は危険物取扱者試験に合格したモノでも、次のいずれかに該当する場合は危険物取扱者免状の交付を行わないことが出来ます。

  • 都道府県知事から危険物取扱者免状の返納を命じられ、その日から起算して1年を経過しない者
  • 消防法又は消防法に基づく命令の規定に違反して罰金以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者

免状の返納

免状を交付した都道府県知事は、危険物取扱者が消防法又は消防法に基づく命令の規定に違反しているときは、危険物取扱者免状の返納を命ずることが出来ます。また、免状の返納を命ぜられた者は、直ちに危険物取扱者としての資格を喪失します。

法令 →

まとめ