合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
It is the exam site that incorporates the problem and learning point narrowed down the minimum required to take 60 or more points pass!

このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。
This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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運搬・移送の基準

運搬の基準

運搬とは車両等によって危険物を1の場所から他の場所へ移すことをいい、指定数量未満の危険物についても適用されます。

・運搬容器の材質は鋼板、アルミニウム板、
  ブリキ板、ガラス等。

・容器の構造は、堅固で容易に破損する恐れが無く
  危険物が漏洩する恐れのないもの。

・危険物の危険性の程度に応じて、等級区分
    される。

危険物等級区分表

※ 空欄は出題されません。

 

・液体危険物は、内容積の98%以下の収納率

・運搬容器の外部には、危険物の品名、
   危険等級、化学名、第四類の危険物の内、
   水溶性のものには水溶性と記載
する。

・危険物に応じた注意事項を掲示。

類別注意事項表

運搬容器は収納口を上に向けて積載。

・同一車両に異なった類の危険物を積載し、
    運搬する場合は混載禁止の類があります。

混載組み合わせ表


※基本は類の数字を足して7になる混載はOKです。また第四類は酸性物質以外はOKです。

※指定数量の1/10以下の危険物に対しては適用
     しません。

※高圧ガスとは混載が禁止されています。

・指定数量以上の危険物を運搬する場合には、
 車両前後の見やすい位置に標識を掲げる(危)。
 休憩のために車両を停止させるときには、安全
 な場所
を選び、危険物の保安に注意する。適応
 する消火器を備える

 

 

移送の基準

移送とは移動タンク貯蔵所により危険物を運ぶ行為を言います。

移送する危険物を取り扱うことが出来る資格を
   持った危険物取扱者が乗車
し、危険物取扱者
   免状を携帯
しなければなりません。

連続運転が4時間を超える、又は1日当たりの
   運転時間が9時間を超える移送
の場合には、
   原則として2名以上の運転要員を確保しなけれ
   ばならない(大抵守られていません)

完成検査済証

定期点検記録

譲渡・引渡の届出書

品名、数量またはして指定数量倍数の変更の
 届出書

※上記の書類は備え付けのため、会社や
     事務所にあってはならない。