合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
It is the exam site that incorporates the problem and learning point narrowed down the minimum required to take 60 or more points pass!
このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。

This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

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危険物取扱者に必要な消火設備の知識 消火器の研究

泡を放射する消火器

化学泡消火器

消火薬剤

2種の薬剤を混合させて使用します。混合させた際に二酸化炭素が大量に発生し管内の圧力が高まり消火薬剤を噴出させる仕掛けです。

 

性能

普通火災油火災

 

 

冷却及び窒息作用により普通火災に適用し、油面を閉塞する窒息作用により油火災にも適用できます。

使用温度範囲:5℃~40℃

薬剤は経年劣化により性能が低下するため、定期的な詰め替えが必要となります。

倒すと薬剤が混合して消火薬剤を放出させる仕組みです。

 

構造

化学泡消火器

 

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基本的に一般家庭用の消火器ではありません。

化学泡消火器 100-L写真のものは大型消火器です。

この消火器を車軸を中心に倒して使用します。