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危険物取扱者に必要な消火理論 消火の三要素

消火の三要素

燃焼に三要素がある様に消火にも三要素があります。
これは燃焼に必要な三要素を取り除くことにより消火が可能となるためです。

さて、ここでもう一度おさらいをしておきましょう。

可燃性の物質

これが、燃焼元です。第4類の物質で例えればガソリンや軽油、灯油と言ったところです。

酸素供給源

空気が一般的ですが、危険物の中には酸素を含有しているものもあります。
取りあえずは空気と言うことにしておきましょう。酸素が20%ほど含まれています。

点火源

熱源とも言います。どちらの言い方でも問題ありません。摩擦熱、衝撃、火炎、火花などが該当します。

 

燃焼というのは蒸気の三要素がそろっていなければ燃焼が継続しません。
したがって、これらの三要素のうちどれか一つを取り除くことにより消火が可能と言うことになります。

  1. 可燃性物質の除去
    (除去消火法)
  2. 酸素供給体(空気など)との断絶
    (窒息消火法)
  3. 熱源(点火)の冷却による除去
    (冷却消火法)

このほかにも、燃焼の連鎖を遮断するために、酸化に関係の無い物質を加えて酸化反応を断ち切る方法があります。これは負触媒効果といわれるものです。

 

上記三つの消火の方法について、それぞれ学習ページがあるのでしっかりと学習してください。

 

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まとめ